得も損もない言葉たち。

日常を休まず進め。

あなたのクスッとをください。

2016-07-01から1ヶ月間の記事一覧

書ける人に、絶対なる。

エッセイを書ける人になりたい。ショートショートを書ける人になりたい。喜劇を書ける人になりたい。コピーライターになりたい。いま、ぼくには、やりたいことがたくさんあります。憧れる人がたくさんいます。オリジナルとは何か。それは、ちょっと分からな…

花火大会って、なんの大会でっしゃろう。

夏は何を楽しむものなんだろう。 暑い。暑すぎる。汗はアスファルトにしたたる。 そして、数分後には蒸発して、なかったことに変わる。 誰かが言ってるような気がする。 「夏は、花火大会に行きなさい。 そして、あまり混んでいない場所に行きなさい」 気が…

油と、淋と、鶏の組み合わせ。

油淋鶏をご存知ですか。 そもそも何か知っていますか。 生き物の名前ではありません。 ぼくは、はじめて名前を聞いたときに、何の名前かぜんぜん分かりませんでした。 では、読み仮名をつけましょう。カタカナで。 “ユーリンチー” どうです?聞いたことあり…

おさぼりへGO

ポケモンGOが流行っている。仕事中にも、たくさんのトレーナーとすれ違う。そんなことよりも、仕事を休憩したい。いつもの浜辺で、ダラっとするために、秘密の路地をぬける。ベンチに座る。周りを見回すと、たくさんのトレーナー。一体誰だ、この場所にレア…

牛乳がくれるもの。

すべてがうまくいく一日なんてやってこない。 それなのに、体のことなんて考える余裕なんてあるのだろうか。 いろんな人がいろんな口で言っています。 「牛乳は体にいいから飲みなさい」 もちろん、その通りだと思います。 だけど、それだけじゃない。 辛い…

夢をみて、挫折して、そこで諦めるほど大人じゃない。

heyheydodo.hatenablog.com 夢を挫折できないから、ぼくは今も、 物を書くことを諦めません。 ちょいと前に書いたものですが、 これがぼくのすべて。 夢を諦めたくない人に、読んでほしい。 そして、踏ん張っていきたい。 這い上がる力を、身に着けたい。 や…

ヨーグルトは、白いオバケだ。

その乳製品は、特徴がつかめない。人それぞれの、言葉で姿を現す。まるで、目撃証言のあいまいな未確認の何か。トロトロ、ホワホワという言葉が似合う。そうかと思えば、スプーンにはグサッと刺さる感覚もある。最近は、飲料としてのヨーグルトまで現れた。…

写真がくれる時間の話

大学の頃の写真を友達とみるとき、スマホをたくさんスクロールする。「あぁ、行きすぎた!」とか、「ちょっと、その写真なつかしいなぁ」とか。フィルム写真の、アルバムと同じですね。親指のスクロールの数が、思い出のすべてではない。でも、懐かしいなぁ…

普通大辞典【スモールSF物語】

ある星で、人が平等に、平和に生きるために、世界普通大辞典が作成された。 あらゆることの(普通)が書かれた本だ。 この本に書かれた普通から逸脱するものは、抹消されることになった。 もちろん、犯罪や差別なんてものはなくなった。普通人の世界に、完全…

自動販売機よ、ありがとう。

水分を補給だけは、しっかりしよう。これが、ぼくの平日の目標です。ノルマなんてものは、お給料のため。お給料なんてのは、元気でいてこそのお金。体中から、汗が放出される夏。コンビニに立ち寄るのも面倒な日中。自動販売機とぼくの関係性は、お得意様と…

朝に力を抜きましょう。

向上心がないのに、うまくいってしまった時に、どんな顔をしていたらいいか分からなくなりませんか。自分の飛び越えたいハードルを、思いっきり飛び越えないと心から笑えません。立ちたい舞台で全力で跳んだことを、見てもらいたい。そうじゃないのに、少し…

お笑いの定番が気になっている話。

おはようございます。今日もお時間、ありがとうございます。べっぴんさんべっぴんさんひとつとばしてべっぴんさん漫才のお決まりとして使われる、お客いじりを知っていますか?「いやはや、今日はたくさんのお客様にきてもらってますなぁ」「そうですねぇ。…

あさりは湯加減に厳しい。

海の日ですねぇ。暑さも、海の日にふさわしい。 太陽もお元気でした。 最近は、夏バテ気味でして、コンビニの麺類を食べる毎日が続いています。 あとは、スイカバーを帰り道にかじるだけで満足です。 みなさんの胃袋は、お元気でしょうか。 今日は海の日。 …

ひらがなに救われる24歳。

みなさんは、どんな字が好きですか?僕は、「へ」というひらがなが好きです。フォルムといい、音といい大好き。屁を、「へ」と読むからこそ、おならってすこし許せるんじゃないかと思うくらいです。ことばの持つ、まぬけの力をぼくは信じています。漢字ばっ…

ストレス料理教室

子供の頃は周囲に、辛いことより、嬉しいことをみんなに分かってもらえた。大人になると、嬉しいことより、辛いことをみんなが分かってくれる。何故って、みんな辛いことのほうが多いから。結婚式とか、そういう最大限の幸せは別ですが。最近、そんなことを…

運は、味方にできるもの。

ぼくは、運がないなぁ。ついてない本当に。失敗ばっかりだし、タイミングも間も悪い。って、思うことがあるんです。楽しみにしていた外出の日は、雨。急いで出ないといけないのに、スマホが放電。飲み物をこぼしたら、いちばん汚したくないシャツにだけ汚れ…

人はなぜ、お金を払って温泉に浸かるんだろう。

銭湯に行くのが大好きだ。スーパー銭湯に行くのも大好きだ。ついでに、温泉旅行も。お風呂って不思議だ。たとえ、1日何にもしてなくても浸かった瞬間、「疲れたぁ〜」って人は叫ぶ。言葉にならない唸り声をあげる。元気な休日でも、なぜか身体が回復してる…

不思議な食物との遭遇。【ショートショート広告案】

その謎の塊との出会いは、衝撃的であった。 地球探検隊のメンバーであるわたしたちは、 思わず2回ほど目を擦った。 手に取ることを、とまどうほどの、 私たちのほうを向いたトゲ。 「昔の資料に、こんな爆弾みたいなのを見たことがある気をつけろ!」 誰か…

銀行員に潜入。6マス目

“わたくしごと” ではありますが、昨年の末ごろ、 父方の祖母に認知症が発覚しました。 相当にショックを受けました。 なぜなら、大きな病気もなく、 毎日散歩に行ったりしてた、 元気なおばあちゃんだったからです。 もちろん、 休みに顔を出したりしていま…

サイダー片手に、蝉について考えたい。

パンダが36歳になりました。人間で言うと110歳だそうです。ニュースキャスターが話す。こんな感じで、動物の年齢は、人間の時間で表現されることがある。そろそら、蝉が鳴き始めた。木に登ろうと歩いている彼らをみつけた。「大変やなぁ」って声をかけてみた…

とられたろう。

カメラが好きな君が好き。レンズをのぞく君が好き。横から見たら、にやりと微笑む。くぼんだえくぼを見るのが好き。前から見たら、どんなのだろう。写ってみたらわかるのだろう。写真にうつってみるとしよう。苦手な苦手なポーズをとろう。ピースをするのも…

ブログにすることかねぇ ってことを書いてみた。

人の夢と書いて、 儚(はかない)と書きます。 せつない気分になりますね。 人の為と書いて、 偽(いつわり)と書きます。 なにが人のためになるのか、答えなんて決まってません。 こんな、金八先生みたいなことを僕も言ってみたい。 おぉ~!と人を言わせてみた…

こっそり、ひっそり、大好きな本を3つ。

今週のお題「わたしの本棚」 家の本棚には、結構いろいろな本があるのですが、 対象年齢は、かなり低めです。 「はじめてのおつかい」 があったり、 「おふろだいすき」 があったりします。 絵本の部類になるのですが、 ぜひ読んでいただきたいです。 童心に…

サウナに忍び込め。ロウリュを味わいつくせ。そして逃げ出せ。

念のために、聞いておきます。 みなさんは、サウナをご存知ですか。 温泉に行ったり、スーパー銭湯に行ったら、 すこし薄暗い、重厚感のあるドアが1つ。 ひとたび足を踏み入れれば、熱風が体を包み込む。 湯船の熱さではない、炊飯器のうえから出てくる湯気…

銀行員に潜入。5マス目

何曜日が好きかって聞かれたら、 やっぱり金曜日。 とくに金曜日の帰宅途中の電車。 無敵です。 そりゃ、ビール飲むサラリーマンもいます。 ぼくなんかは、満面の笑みを浮かべて、 “藤子不二雄SF短編集”を読んでいたりします。 曜日は関係ありませんが。 7…

ぼくの提唱する、ルンバの進化論。(音の響きがいいでしょう?)

ひとの住むところに、ゴミがある。 ゴミのあるところに、ひとがいる。 なぜ、このような関係があるのか。 それは、ゴミかどうかを判断するのは、人だからだ。 この世には、ゴミ屋敷というスポットが存在する。 居住者にとっては、私物を置いた家であるが、 …

紫陽花あつかいしてやるもんか。

お題「今年の紫陽花の写真」6月のいつか。大阪の万博公園の、あじさい祭に行きました。何種類もの紫陽花が咲いてまして。それぞれ、びみょうに色がちがう。絵の具を染みこませたポケットティッシュのよう。(なんとなく、ティッシュではなくポケットティッシ…

今日思いついた企画メモ 【おつかれプシュー音】

ぼくの憧れの人。 みなさんご存知、ドラえもんの作者である藤子不二雄の藤本先生です。 藤本先生には、 みんなと話をしていて、誰かが面白いアイデアを出してくれた時、 その人に100円を払う自分ルールがあったそうです。 例えば、アシスタントの人が、 こん…

自分のお葬式計画。

ぼくの趣味というか、悪趣味というか、よくわからないクセなのか。自分のお葬式は、どんな会にしようか考えることがあるんです。誕生日会や、結婚式よりも、いちばん自分が主役になる舞台。それがお葬式かなって。もちろん、悲しい別れはしたくない。だから…

就職活動を、卒業3か月前まで続けたぼくの話。

社会人2年目になりました。 毎日が進んでいくのが本当にはやい。 あっという間に、今年も夏。もうすぐ蝉も鳴きだす頃。 平日の大阪を歩いていると、 リクルートスーツの就活生を今でもたくさん見ます。 2年前、自分は何をしていたのだろうか。 どんな就活を…