得も損もない言葉たち。

日常をひとます、休まず。

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小手先で生きていく 社会人メガネ活用講座

 

人類を2つに分けるとしたら、何と何に分けますか?

 

男と女、たけのこ派ときのこ派、犬派と猫派、パンとごはん。

他にも色々あるけど、まぁこんなもんで。

 

 

 

 

で、

 

ぼくがその2つに分ける仕事を任命されたら、

なにを基準に人類をふたつに分けるかと言いますと、

 

 

メガネをかけている人とメガネをかけていない人

 

これで分けたいと思うんですね。

 

高校二年生ぐらいから着用するようになって、大学生になっても愛用。

コンタクトという選択肢は全く持たずに生活をしてきたぼくにとって、

鼻に乗せている2つのレンズは、欠かせない生活アイテムなのです。

 

それは、もちろん、視界をこの上なく良好にしてくれるわけなのですが、

メガネを使って生活をしてきて10年程。

 

ここに、社会人のうまいメガネの使い方をいくつか載せておきます。

もし、あなたが人類を2つに分けたうちの、

メガネをかけてる方なら、是非とも参考にしてください。

メガネをかけていない方なら、是非とも着用してください。

 



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1.メガネは視覚を良好にしてくれる

 

もはや、語る必要なしの機能。

目に映るすべてが美しく見えます。

ぼくなんか、メガネを外すともう何も見えないので、

無人島に持って行くならどうする?という質問に、

(メガネも含む)と条件が加えられていたら、もう悩む余地がないのです。

遠いものを見るときに、目を細めてしまうと、

この上なく険しい顔になるので、

そこは爽やかにいましょう。

 

 

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2.眠たくなったら、メガネを外そう

 

メガネを外せば、何も見えないということは、

夜眠れない時、自分を無理やり何もできなくさせることができます。

なんとなく、メガネを外してまでスマホにしがみついている自分を想像すると、

ちょっと情けなくなってきて気づいたら瞼は閉じられます。

目を覚ましたら、またすぐにメガネを探して、スマホを手に取ってしまって、

情けなくなって二度寝をしてしまうのです。

 

 

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3.しんどくなったら、メガネをずらそう

 

メガネの使い方は、着ける、外す、ずらす。この3つです。

仕事中に、ものすごくしんどい時、メガネをあえてずらしてください。

あなたの顔は、周りから見てとてもマヌケな顔になります。

大切なのは、ずらしながらも仕事をしているフリをしっかりすること。

「あいつ、メガネずらしながらも仕事やっとるな」と、

ふしぎに周囲が笑ってくれるようになります。

ポイントは、マヌケさを上手く使いこなすということです。

 

 

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4.顔は変えれないけど、メガネは変えられる

 

まぁ、メガネを変えたところで、かっこよくなれる訳じゃないんですが。

でも、気分の問題で、なんとなぁくお気軽に心機一転できる方法が、

あたらしいメガネを買うという行為には溢れていると思うのです。

ドラマで俳優さんがやっていた何かに憧れて、

全体的なファッションや髪型まですべてを真似するのは絶対にダメです。

 

悲しいかな、メガネは変えられるけど、顔は変えられないですから。

 

自分の好きなものを選びましょう。

あくまで、自分のために。ね。

 

 

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5.気づきたくないことは、見なきゃいいのだ

 

駅を降りて、会社へ向かう途中での道。

改札のところで上司が缶コーヒーを買っている。

あいさつしなきゃいけないけど、

今日はひとりでゆっくり音楽でも聴きながら歩きたい。

さぁ、メガネを外しましょう。そして、歩きながらレンズを拭きましょう。

 

メガネを外しているのだから、気づいていなくて当然。

拭いているフリをして、そっと横を通り過ぎましょう。

 微妙なラインの知り合いと、すれ違う時にもピッタリなのです。

 

 

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いちばん言いたいことは、最後に。

 

6.のび太君になろうよ

 

ぼくが、メガネをかけはじめてから、生き方を意識している人物が一人います。

 

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そうです。日本一有名な、のんびり生きてる少年。

のび太です。

 

 

決して焦ることなく、自由に、気ままに、

丸いメガネをかかて生き続けてきた人生がのび太君にはあります。

辛くて、しんどい時には、

まるいメガネをかけて下さい。

そして、のび太を憑依させるのです。

しんどい時には、しんどいと言う。

眠たい時には、眠いと言う。

嘆きまくるのです。つねに、自分にあまえて嘆くのです。

 

 

でも、現実世界にはドラえもんはいない。

押入れで寝ていて、どら焼きをあげたら悩みを叶えてくれる人はいない。

だからこそ、自分で解決をしないといけないわけです。

 

 

しんどくなったら、

「ぼくは、眠たくて仕方ないんだぁ~」と嘆いて、

思いっきり寝るのです。

 

「どうしてノルマなんかを達成しないといけないんだぁ~」

 

「暑い、暑すぎるよ。ぼくの周りだけ暑すぎるんだよ」

 

みたいに、思っていることを言葉にして、

生きるのはすごく楽しいと勝手に思っています。

 

ドラえもんの役目を果たすのも自分なので、

 

「そりゃ、君はお給料をもらっているだろ?好きな本を買ってるんだろ?」

 

「仕方ないじゃないか、夏なんだから、もっと楽しむ方法を考えなよ」

 

とか、そういう冷静な言葉をかける自分も秘めておくと、

頭の中で1コマ漫画が描かれて、なんだか気楽に生きていけるのです。

 

 

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以上が、ぼくが考えるメガネをうまく活用する方法なのですが、

どうでしたか。

 

小手先ですが、あなたの鼻の上が空いているなら、

そこにちょこんっとメガネをのせてみたら、

生活の仕方がちょっと変わるんじゃないかなぁと思ってます。

 

 

 

朝起きてメガネを探している自分は、

ものすごく情けないので、

旅行とかの際は、

ちゃんと場所を把握してお休みくださいね。