得も損もない言葉たち。

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日常をひとます、休まず。

あなたのクスッとをください。

ラジオのように、ひとりごと。

 

ラジオが大好きで、何が好きって、

ダラダラと話をしている中で、なんか面白いことが起きたり、

じんわりするようなことが出てきたりするから好き。

 

ブログを書くときは、何か面白いと思ったことがあって、

そんでもってなにか形にしたいと思って、

オチを見つけて完成させるという運びになるんです。

 

だから、なにかオチが思いつかないときは、

まったく書くことがない。

面白いなぁって思うことは、たくさんあるんだけど、

文にできないぐらいザックリしたもので。

イセエビまるかじりぐらい大味なものなのです。

そんなことをしたことないですが。

 

今日は、本当は何のオチも思いついていない。

どんなことを書くかも決めずに、こうやって今キーボードを叩いています。

 

あぁ、何書こうかなぁ。

どうしましょう。

今日は、なにしてたかなぁ。

 

ラジオってこんな感じじゃありません?

なにがあったかなぁ、どんなニュースがあったやろうか、

そんなことを話しながら、フラフラとさまよいながら星に辿りつく感じ。

 

 

今日は、いや、今日も仕事だったなぁ。

いつも通り朝起きて、ひとりでウダウダ言いながらスーツに着替えて、

ネクタイを装着して、ぎりぎりまで粘って家を出る。

そして、駅に向かう途中まで、新聞をひらいて電車で読むために折り目をつける。

 

あ、そうだ。

今日は新聞をひらくことができたんだ。

春がちょっと顔を出したから、

ぼくはポケットから手を出して、

信号待ちで新聞の折り目をつくった。

昨日までは、新聞がビラビラとなびいて、もう途中であきらめてしまってたんだ。

 

新聞がなびかなくなったら、ちょっとだけ春

なのかもしれないなぁ。

 

 

で、仕事をすませて、家に帰る。

新聞をひらいて、仕事をして、家に帰ったわけです。

ちなみにお昼は、ココスでハンバーグを食べました。

 

ドリンクバーがついてたんで、

カルピスソーダを注いで和風ハンバーグをほおばる。

机の向こうに家族連れがいて、

女の子がこっちをじーっとみてきたので、

ものすごく美味しそうにカルピスソーダを飲み干してやりました。。

 

「うまそうやろぉ、おかあさんにおねだりするんやで」

 

と、大人の遊びをしたんだけど、

女の子はじーっと見つめてくるから、

またドリンクバーへ注ぎに行って見せびらかす。

 

「どうや、飲み放題やねんぞ」

 

 

しばらくしたら、

女の子の机にでっかいパフェが運ばれてきたんです。

そしたら、その子はこっちを見ながら、

美味しそうなアイスをほおばったわけですね。

 

めちゃくちゃうらやましかったなぁ。

パフェ食べたかったなぁ。

 

 

たまにやってしまうんですよねぇ。

ソフトクリームを買って、小さい子どもの前で、

これでもかと美味しそうに食べる遊び。

おねだりを誘発する悪い大人です。

 

ぼくが子どもの時に、周りが食べているものがすごく美味しそうに見えたのは、

きっと同じような悪い遊びをしてる大人がいたからだと思うなぁ。

 

一度、妹が母親にかき氷をねだって買ってもらえなくて泣いていたら、

あとで突然かき氷を買ってくれた大人がいたけど、

あれはきっと、申し訳なさからの行動なんじゃないかな。

 

かき氷を美味しそうに食べてごめんねって気持ちで、

買ってくれたんやないかなと。

 

ちがうかな。いやそういうことにしておこう。

 

 

今日気づいたことは、

なんだろうかなぁ。

 

新聞がなびかなくなったら、ちょっとだけ春。

 

ってことと、

 

パフェは、子どもがいちばん美味しそうに食べる気がする。

 

ってことかなぁ。

 

3月28日 おわり