得も損もない言葉たち。

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日常をひとます、休まず。

あなたのクスッとをください。

お笑いの定番が気になっている話。


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おはようございます。

今日もお時間、ありがとうございます。





べっぴんさん

べっぴんさん

ひとつとばして

べっぴんさん



漫才のお決まりとして使われる、

お客いじりを知っていますか?



「いやはや、今日はたくさんのお客様にきてもらってますなぁ」


「そうですねぇ。べっぴんさん。べっぴんさん。えぇっと、ひとつとばして、べっぴんさん」


「失礼なことを言うな」


というやりとりです。


お客様の顔について、触れる。

ともすれば、気分を害される人がいるような笑いです。


リスクが高い。


この掴みを、生み出した人は誰なんだろうってずっと疑問に思っていました。



どんな漫才師が、初めてこの客いじりをしたのだろう。

普段から、客いじりをしているコンビじゃないと理解してもらえないような気がするなぁ。



そもそも、笑いとして受け入れてもらえない怖さもある。

そうなると、人を傷つけることにもなる。



一体、なぜ笑いのお決まりになれたんだろうか。



それはきっと、

世の中にそんなに“べっぴんさん”がいないことを、みんなが分かっているからじゃないでしょうか。



「あっ、こいつお世辞言ってるなぁ」

って状況は、第三者の目線から見るとすごく面白い。



そこでニヤリとした観客の心に、

「ひとつとばして」が突き刺さる。



強い裏切り。

テンポの良い裏切り。



初めて、そのネタを見た人は、

やられてしまってたんだと思います。


以上です。






……………なんて、1人で分析してたら、

もっと気になることが生まれてきました。




『はじめて、ひとつとばされた女の人の顔が見たい!』



もし、この客いじりが偶然生まれたとしたならば、失礼なことかもしれないが本当に1人だけ美人じゃなかったのかもしれない。


それとも、ただ人の良さそうな女性だったか


子供を連れたお母さんだったり、優しそうなおばあちゃんだったかも。



インタビューしてみたいなぁ。


「はじめて、ひとつとばされた時の気持ちはどうでしたか?」


「両隣の女の人は、べっぴんさんでしたか?」


きっと、可愛らしい人なんだと思います。







人からのイジりを、笑いに変える力を持ってる人はすごいと思う。



・周りからのイジりを笑いに変える人

・負けても、楽しそうに学んでる人

・愚痴を笑いにかえる人



ぼくが「かなわない人」のリストです。


笑いや、楽しむことを次のエネルギーにしていく。

それって、すごくしんどいことだと思うんです。


何かを学びたくなる人って、

本当に強い。

コンプレックスを、笑い飛ばせる人になろう。



ぼくは、銀行員として働きながら、

夢であるコピーライターを目指してコンペに応募する日々を過ごしてます。



知り合いが、

受賞していたり、

書く仕事につけたり、

周りから評価されたりすると、

すごく悔しいです。


「おめでとうございます」って言うけど、

本当は悔しくて仕方ないです。



でも、悔しがってばかりいると、

なぜ受賞できなかったのか、

どう考えてアイデアが生まれたのか、

考えるチャンスを逃してしまう。



諦めの悪い人間なので、

今日も頭をひねってました。


幸せなことに、

応援してくれる人もいます。


手伝ってくれる人もいます。



あっ、「なりたい人」リストの1つを紹介します。


・人の気持ちに、全力で応えようとする人


です。




あぁー。


べっぴんさんを眺めてたいから、

漫才師にでもなろうかなぁ。





うそうそ。




ぼくは、コピーライターになります。

がんばります。



このブログを、

何かを志す人や、何かを探す人を、

ソッと応援する場所にしていきたいです。



『応援合戦』していきましょう。


今週も暑そうだけど、

適度に踏ん張りましょう。


外回り大変そうだなぁ。