得も損もない言葉たち。

日常をひとます、休まず。

あなたのクスッとをください。

ストレス料理教室


子供の頃は周囲に、

辛いことより、

嬉しいことをみんなに分かってもらえた。


大人になると、

嬉しいことより、

辛いことをみんなが分かってくれる。

何故って、みんな辛いことのほうが多いから。


結婚式とか、そういう最大限の幸せは別ですが。



最近、そんなことをふっと思ったのです。


ってことは、

大人は、辛い時に思う存分しんどがったら良いんじゃないだろうか。


そして、思う存分、周りを気にせず楽しみ、喜べたら最強なんじゃないかと。


愚痴言うぞ!

グッチ裕三!ぐらいの感覚でお気楽に。


お気楽になれたら、

周りも気楽になれる。


愚痴を言うことで、

救われる人だっていると思います。


その言い方が大切。

愚痴は、相手に向けるものじゃない。


自分の身体に向けるもの。


なんというか、バッジみたいなもの。

自分の身体につけるけど、

相手もしっかり見ているもの。


重いバッジをつけても、

軽いバッジをつけても、

ストレスの消化量はあまり変わらない。


だったら、

楽しく愚痴を吐ければ最高。


見てて楽しいバッジをつけよう。


付け方にも工夫しよう。

ぼくの今の状況や風態に、

どんなバッジが似合うだろうか。


これからも、

人をクスっと笑わせれる愚痴を吐きます。



愚痴を、ぼやきに。

ぼやきを、笑いに。



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人生はしんどいなぁ。

ストレスは料理しないとなぁ。


うまいぞお。